2026年6月21日
小児保健協会学術集会で展示と資料配布、多くの専門職が立ち寄る
6月19日(金)~21日(日)、「母の会」は、大阪市北区中之島の大阪市中央公会堂で開催された第73回日本小児保健協会学術集会に参加し、乳幼児期の保健指導の推進に関連する調査の結果や保健指導に役立つ資料を展示、資料は無償で参加者に配布しました。
展示では、令和7年度のオンライン研修会に参加した自治体の保健師や栄養士などを対象に行ったアンケート結果をまとめた「アレルギーの保健指導に携わる保健師など専門職と自治体の取り組みの現状」を報告、会が作成した2種の冊子「母子保健事業で取り組むアレルギー疾患の発症予防・重症化予防(改訂版)」と、当事者(保護者)向け冊子「赤ちゃんのアレルギーが気がかりな保護者の方へ」などを無償で配布しました。
「母の会」ブースには、小児科や看護学、保育学の大学教授をはじめ医師、歯科医師、保健師、看護師、栄養士など多くの専門職が立ち寄り、現場の課題や対策についてその場で意見交換も。2種の冊子については「お母さんと一緒に読み合わせればよいのでわかりやすく使いやすい」「保護者向け冊子はアルアルの疑問に答える内容で、家族にも納得してもらえて助かる」などの声が寄せられました。
(園部まり子)








