2026年7月12日
小児臨床アレルギー学会学術大会で発表と展示を行いました
7月11日(土)・12日(日)、第42回日本小児臨床アレルギー学会学術大会(会長は国立病院機構三重病院臨床研究部、長尾みづほ先生)が名古屋市の「ウインクあいち」で開催され、「母の会」は一般演題での発表と展示を行いました。
「アレルギーの保健指導に携わる保健師など専門職と自治体の取り組みの現状」をテーマに行った発表は、令和7年度に行ったオンライン研修会に参加した自治体の保健師、栄養士、看護師などを対象に行ったアンケート結果(回答数257人)。この中で、乳幼児期の保健指導で「保護者からの相談に答えられるアレルギーの知識を持っていますか」との問いに対し、「必要な知識を持っている」と回答した人は7%にとどまり、逆に「知識が足りない」が42%に上るなど、保健指導の充実に向けて取り組むべき課題があることを報告しました。
会場では久しぶりに全国から集った先生方や患者会の皆さんとも交流し、充実した2日間となりました。
(園部まり子)








