2026年7月15日
学校保健会の「学校ガイドライン」改訂委員会に出席しました
(公財)日本学校保健会の「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン<令和元年改訂版>」の改訂委員会が7月15日(水)、東京・港区の日本学校保健会で開かれ、委員を務めることになった「母の会」事務局長が出席しました。
今回の改訂は令和8年3月にアドレナリン点鼻薬「ネフィ―®」を教職員等が投与できることになったことや最新の知見等を踏まえて行われるもので、5回程度の会議を予定して作業を行い、年度内には新しいガイドラインが全国の公立学校等に届けられることになっています。アレルギー専門医など医師、教育委員会、校長、養護教諭、栄養教諭の代表など委員、オブザーバーとして文部科学省の専門官、調査官らが出席した第1回の会議では、参加した各委員が改訂に向けた意見を述べました。
(長岡徹)







