2026年8月5日
参加者募集中「患者の声を施策に生かす取り組み(PPI)を考える会」
9月6日(日)午前、ゲストに厚生労働省地域医療計画課長の西嶋康浩氏

医療分野における「患者・市民の参画」(PPI:PatientandPublicInvolvement)という言葉をご存知でしょうか。研究や臨床試験に患者や家族、市民の経験や意見を反映させ医療の専門家とともに進めていく取り組みであり、最近では医療政策の全般において意思決定の場に患者・市民の関与を求めるという考え方に広がっています。
アレルギーの病気は医療だけでなく、生活に関わる幅広いサポートが必要な疾患です。「患者が抱える課題を最もよく知るのは患者自身」、患者や保護者の意見や提案を国や自治体の施策に生かす取り組みについて考える懇談会です(後援:厚生労働省、神奈川県)。各地で活動する患者会の皆様や関心がある方の参加をお待ちしています。(案内チラシはこちら)
*会場は横浜情報文化センターホール(情文ホール)、参加無料。
申し込みは下記から
https://forms.gle/XsScW5Sbaih41ncw8








