代表理事
園部まり子・長岡 徹

顧 問
西間 三馨先生
(国立病院機構 福岡病院名誉院長)

アレルギー関連のおすすめ書籍をご案内します。

書籍案内

「正しく知ろう 子どものアトピー性皮膚炎」

赤澤晃(あかさわ・あきら)著

 朝日出版社2010年9月刊 定価1200円(税別)

 

正しく知ろう 子どものアトピー性皮膚炎赤澤晃先生は国立小児病院、国立成育医療センターなどを経て現在、東京都立小児総合医療センターで活躍する小児アレルギーの専門医・指導医。

時間をかけて子どもたちと笑顔で向き合う診察に信頼も厚い。しつこく痒い湿疹もスキンケアや薬物療法など適切な対応で、症状なく普通に暮らせるようになることをやさしく解説しています。

 

 

 

 

 

 


「子供が喜ぶ 食物アレルギーレシピ100」

海老澤元宏(えびさわ・もとひろ)監修、
長谷川実穂(はせがわ・みほ)、林典子(はやし・のりこ)栄養監修

成美堂出版 2009年10月刊 定価1100円(税別)

子供が喜ぶ 食物アレルギーレシピ100食物アレルギーの最新の研究結果に基づいた、お母さんの負担が軽くなるレシピ集。卵、牛乳、小麦を使わないで作る、簡単でおいしい子どもが喜ぶレシピがいっぱい。

気軽に楽しめるおいしい行事食、デザートも紹介しています。海老澤先生が食物アレルギーを解説、これ一冊で毎日が楽しくなります。

 

 

 

 

 


「子どものアレルギーのすべてがわかる本」

海老澤元宏(えびさわ・もとひろ)監修

講談社健康ライブラリー 2009年3月刊 定価1200円(税別)

子どものアレルギーのすべてがわかる本海老澤元宏先生はアレルギー医療の国の拠点である国立病院機構相模原病院臨床研究センターのアレルギー性疾患研究部長。全国から集まる重いアレルギーの子どもたちと向き合う臨床の現場から研究もリード。

本書では子どもの成長につれて変化するアレルギーの症状と適切な対応を、イラストを使い分かりやすく解説しています。

 

 

 

 

 

アレルギーを正しく知り、適切に対応するための本

『図解でわかる! 小児ぜんそく』 大矢幸弘(おおや・ゆきひろ)監修
法研2015年5月刊 定価1500円(税別)
小児ぜんそくの治療は、ここ十数年で大きく変わりました。全国から集まる重症の患者を治療してきた確かな臨床力を背景に、大矢先生は、「小児ぜんそくを成人ぜんそくに持ち越させないことを目標に、小児ぜんそくのお子さんをお持ちの親御さんに向けて、小児ぜんそくの基礎知識、治療法、生活のなかで気をつけることをわかりやすく解説しました」(はじめに」と述べています。

『図解 食物アレルギーの悩みを解消する! 最新治療と正しい知識』 海老澤元宏(えびさわ・もとひろ)監
日東書院2017年2月刊 定価1300円(税別)
最新の食物アレルギーの医療にとどまらず、食物アレルギーに関する誤解、日常生活のすごし方や保育所(園)、幼稚園、学校での注意点、災害時の備え、注意したいヒヤリ・ハットまで幅広く、患者の生活の課題までカバーした内容になっています。

『きちんと知ろう! アレルギー』(全3巻) 海老澤元宏(えびさわ・もとひろ)先生監修
ミネルヴァ書房2016年12月~17年2月刊 定価各巻2800円(税別)
国立病院機構相模原病院臨床研究センターアレルギー性疾患研究部長の海老澤先生が監修した、主に小学校高学年に向けた児童書(著者は読売新聞の坂上博記者)。第1巻『アレルギーってなに?』、第2巻『食物アレルギーとアナフィラキシー』、第3巻『ぜんそく・アトピー・花粉症』の3冊で、アレルギーについて正しい知識を身に付けることができます。

『おうちで学校で役にたつアレルギーの本』(全4巻) 赤澤晃(あかさわ・あきら)先生監修
WAVE出版2016月12~17年3月刊 定価各巻2500円(税別
赤澤本東京都立小児総合医療センターアレルギー科部長の赤澤晃先生が監修した、主に小学校低学年に向けた学校図書用の児童書、同センターのアレルギーエデュケーター益子育代さんが編集しています