2026年5月16日
日本助産師学会で配布、「発症・重症化予防」冊子に高い関心
5月16日(土)、「母の会」は東京都千代田区の一橋講堂で開催された第82回日本助産師学会のランチョンセミナー会場で、会が作成した2種の冊子「母子保健事業で取り組むアレルギー疾患の発症予防・重症化予防(改訂版)」と、当事者(保護者)向け冊子「赤ちゃんのアレルギーが気がかりな保護者の方へ」(制作:古川真弓先生、監修:国立成育医療研究センター・アレルギーセンター長)を配布しました。
日本助産会には令和6年1月、冊子「母子保健事業で取り組むアレルギー疾患の発症予防・重症化予防(改訂版)」を全会員分にあたる1万部寄贈、今学会でもセミナー「乳児湿疹への早期介入」が企画(共催:大塚製薬)されたことから、改めて会場で2種の冊子を紹介、配布しました。講師の一人、尚絅学院大学准教授の高橋育子さんとも、これまで連携してきています。学会参加者の乳児湿疹への関心は高くセミナーは満席、用意した各200部の冊子も、セミナー終了時にはすべて参加者によって持ち帰られていました。
(園部まり子 長岡徹)








