2025年6月29日
小児保健協会学術集会(金沢)に参加、被災地で連携した方々と再会
6月27日(金)~29日(日)、「母の会」は石川県金沢市で開かれた第71回日本小児保健協会学術集会に参加して展示を行い、多くの参加者と交流しました。
学術集会は市内2か所の会場で行われ、「母の会」はメーン会場の石川県立音楽堂で、令和6年能登半島地震の被災地での活動から浮かぶアレルギー患者支援の課題と、乳幼児期の「保健指導」推進に向けて現状と課題を明らかにした調査結果を展示、合わせて保健指導に役立つ2種の冊子「母子保健事業で取り組むアレルギー疾患の発症予防・重症化予防」(改訂版)、「赤ちゃんのアレルギー疾患が気がかりな保護者の方へ」などを配布しました。
展示ブースには、看護師や保健師など専門職を養成する大学の教員や自治体で保健業務を担当する職員、医師など多職種の参加者が立ち寄り、興味深そうに展示に見入り資料を持ち帰っていました。また「母の会」が能登半島地震の被災地で活動した際、現地で連携した医師や自治体職員、栄養士会の方々なども立ち寄ってくださり、その後の状況などについて情報交換するなど、多くの参加者と交流することができました。
(園部まり子)








