2025年11月28日
南相馬市・相馬市を訪れて情報提供、小学校で研修会も行いました
11月28日(金)、「母の会」は福島県南相馬市と相馬市を訪れ、南相馬市立石神第二小学校で職員向けの研修を行ったほか、南相馬市役所、同市原町保健センター、相馬市保健センターを訪問して、「母の会」が行うオンライン研修会の案内や乳幼児期の保健指導に役立つ資料などを贈呈しました。東日本大震災以降何度も通い、被災地への協力活動を行ってきた両市への久しぶりの訪問となりました。
石神第二小学校での研修は、連携を続けている南相馬市教育委員会の要請で行い、「エピペン」を持つ児童が安全な学校生活を送れるように、40人の教職員が病態と適切な対応の理解を深めるために行われました。研修会では病態や症状が出た時の対応について公的な資料などをもとに確認。保育所で子どもが発症した際の対応シミュレーション動画を見ながら、東京都が作成した「食物アレルギー緊急時対応マニュアル」に沿って必要な対応を確認しました。また「エピペン」トレーナーを使ったロールプレイ、質疑も行いました。
(園部まり子 長岡徹)








