2025年12月5日
「母の会」主催、7年度第1回のオンライン研修会を行いました
12月5日(金)、「母の会」は12月にオンラインで3回行う令和7年度の「アレルギーの子どもたちを支える専門職の研修会」(後援:厚生労働省、文部科学省、こども家庭庁、(公財)ニッポンハム食の未来財団助成事業)の第1回を開催しました。
研修会は「広がる食物アレルギーのリスク、子どもに関わる施設に求められる対応」をテーマに、昭和医科大学小児科学講座教授の今井孝成先生が講師を担当し、食物アレルギーの診断と治療、誤食予防、患者のメンタルヘルス、移行期支援、症状とアナフィラキシー、学校の給食対応、事故への緊急時対応などについて2時間を超えて講演し、休憩を挟んで、事前に寄せられた質問を含め40人からの質疑に対応していただきました。
研修会には全国から840人の養護教諭、管理栄養士、栄養士、保育士などが参加し、予定の時間を超えて3時間半におよぶ熱のこもった研修会になりました。
(園部まり子 長岡徹)








