2025年12月15日
横浜市主催の研修会に協力、災害時の患者支援について話しました
12月15日(月)、「母の会」は横浜市の神奈川公会堂で行われた「横浜市小児のアレルギー疾患保健指導を学ぶ研修会」に協力し、「能登半島地震での支援活動から見えた実状と提案」をテーマに報告、合わせて会場内で展示を行いました。研修会には市の保健師など55人が参加しました。
研修会では「アレルギー疾患に対する災害への備え・アレルギー疾患のこどものために日常からできること」をテーマに、古川真弓先生(さいわいこどもクリニック、前都立小児総合医療センターアレルギー科)が講演、東日本大震災や令和6年能登半島で被災した患者や支援者に行った調査に寄せられた声などを紹介しながら、必要な災害への備えについて話しました。また誤食などに伴う食物アレルギーの緊急時対応についても確認し、参加者の代表が本物の「エピペン」を人形に打ってみるロールプレイも行いました。
(園部まりこ)








