2026年2月8日
日本子ども健康科学会学術大会で展示、参加者と交流しました
2月7日(土)・8日(日)の両日、「母の会」は長野県佐久市の佐久平交流センターで開催された第27回日本子ども健康科学会学術大会(大会長:学校法人西軽井沢学園理事長、奥田健次先生)に参加して会場で展示を行い、雪が降る中全国から集った先生方や患者会メンバーなどと交流しました。
大会は「未来を育むまち佐久から考える子どもと健康のこれから」をテーマに開催され、「佐久地域が保健医療福祉の先進地といわれるまでの経過」や「医療や教育分野におけるデジタル活用の今」「 ローカルとグローバルな活動から日本の子どもの健康を考える」など多彩な課題をめぐって発表や討論が行われました。
「母の会」は会場ロビーを借りて、災害時のアレルギー患者支援や乳幼児期のアレルギーに関する保健指導の推進について展示を行い、多くの関連する資料も配布しました。展示ブースには多くの参加者が立ち寄り、スタッフに質問を寄せたり、資料を持ち帰っていました。
(園部まり子 長岡徹)








