2026年2月21日
川崎市の「ポータルサイト」でも会作成の冊子を紹介、DLも
川崎市の「アレルギー疾患関連ポータルサイト」に、赤ちゃんのアレルギー疾患の発症・重症化予防に役立つ資料として「母の会」が作成した冊子「赤ちゃんのアレルギー疾患が気がかりな保護者の方へ」(制作:古川真弓先生、監修:国立成育医療研究センター・アレルギーセンター長、A5判12ページ)が紹介され、ダウンロードできるようになりました。
川崎市は令和4年に国の「アレルギー疾患対策の推進に関する基本的な指針」が改正されたことを受け、翌令和5年に市の総合的なアレルギー疾患対策に向けて「アレルギー疾患対策推進方針」を策定し、市民目線の対策を進めています。
その取り組みの一つとして、冊子「赤ちゃんのアレルギー疾患が気がかりな保護者の方へ」を令和6年10月以降、赤ちゃん訪問の機会を利用して新生児の保護者全員へ配布しているほか、乳幼児健診の協力医療機関(小児科)や妊婦健診の協力医療機関(産科)に配架、さらに市内の保育園、幼稚園などにも配布、各区役所地域支援課・各支所地域支援担当の窓口にも配架するなど活用しており、市の「ポータルサイト」からダウンロードできることになりました。







